MacBookPro+VirtualBox3.1.8+WindowsXP(SP3)+JDK1.6.0_20+NetBeans IDE 6.9RC1+JavaFX SDK 1.3。
WindowsXPネイティブで確認したかったのですが、足をちょっと怪我してしまい、移動困難のため断念。
まあ慌てることもないか。普通に動かないわけないよね。
5/31
普通のXPは普通に動きましたが、MacBookPro+VirtualBoxはダメ。ちょうどjavafx.comの「Getting Started With JavaFX TV」というコーナーにユーザのコメントが載っているのですが、その中のPeterさんと全く同じエラー。行番号まで一緒です。ということは?と思い、違うサンプル(例えばMyTVschedule)で試してみるとやはり全く一緒。ふ〜んそうなんだ。TV以外では全部動くんだけどなあ。TVの何がどうなのか、調べてようと思います。
6/15
調べたというほどのことではないのですが、JavaFX TV EmuのSystem RequiremnetsにあるDirect3D support: Pixel Shader 3.0 or higher.が未対応みたい。
2010年5月28日金曜日
2010年4月25日日曜日
netbeans IDE 6.9 beta ( all in one ) for MacOS X
ようやくダウンロードできました。難産でした。こんなに難産だったのは初めてです。NetBeansのDL数が極端に増えたのであれば嬉しい悲鳴ですが、帯域が絞られたのであれば残念です。ただJavaFX.comでもJavaFX 1.3 SDK のリリースと、それに合わせてnetbeans IDE 6.9 beta + JavaFX SDK 1.3が公開されていたので、統合が進む中、裏方の統廃合も進んでいるのかもしれませんが。
ところで何度もダウンロードが失敗したのは、ダウンロードが完全に途中で中断され、以後継続できなくなってしまったからで、何も途中で失敗したからといって、ダウンロード自体を勝手に中止しなくても良いじゃないか>FireFox君、というのと、完全にダウンロードが止まった後、手動で中断、再開を繰り返すと、ちょっとづつ継続するので、それを自動的にやるような設定が(FireFoxに)無いものかと。Chromeにも(デフォルトでは)無いようでした。
結局無駄にしたデータ量を考えれば、途中から継続できるような設定ができたり、ダウンロードツールがあれば、自分のPC環境を改善せねばと思いました。そうすれば温室効果ガス削減にも寄与できるでしょうし。何かご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご教授お願い致します。もちろん自分で何か分かったらメモを残していきたいと思っております。
そんなことで、決してDLが遅いことに対する文句ではありませんのでよろしくお願い致します。
それとfor MacOSXについてですが、今回(6.9beta)から何と、JavaMEがAllの中に取り込まれました。大分以前ですけどプラグインから強引に引っ張ってこれるような話をどっかで読んで試してみたことがあったような気がしますが、6.9からはMacOSX版でもサポートされていくということだと良いですね。
JavaMEの場合、HCLのようなハードウェアカタログをインポートしたら、使える機能レベルでプログラミングをアシストしてくれると有り難いですね。そのうちAndroidやiPhoneも含めて統合的に開発できるコードレス系ビジュアルRADツールがphotoshop.com辺りに乗っかりそうですが。(例によって妄想です)
ところで何度もダウンロードが失敗したのは、ダウンロードが完全に途中で中断され、以後継続できなくなってしまったからで、何も途中で失敗したからといって、ダウンロード自体を勝手に中止しなくても良いじゃないか>FireFox君、というのと、完全にダウンロードが止まった後、手動で中断、再開を繰り返すと、ちょっとづつ継続するので、それを自動的にやるような設定が(FireFoxに)無いものかと。Chromeにも(デフォルトでは)無いようでした。
結局無駄にしたデータ量を考えれば、途中から継続できるような設定ができたり、ダウンロードツールがあれば、自分のPC環境を改善せねばと思いました。そうすれば温室効果ガス削減にも寄与できるでしょうし。何かご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご教授お願い致します。もちろん自分で何か分かったらメモを残していきたいと思っております。
そんなことで、決してDLが遅いことに対する文句ではありませんのでよろしくお願い致します。
それとfor MacOSXについてですが、今回(6.9beta)から何と、JavaMEがAllの中に取り込まれました。大分以前ですけどプラグインから強引に引っ張ってこれるような話をどっかで読んで試してみたことがあったような気がしますが、6.9からはMacOSX版でもサポートされていくということだと良いですね。
JavaMEの場合、HCLのようなハードウェアカタログをインポートしたら、使える機能レベルでプログラミングをアシストしてくれると有り難いですね。そのうちAndroidやiPhoneも含めて統合的に開発できるコードレス系ビジュアルRADツールがphotoshop.com辺りに乗っかりそうですが。(例によって妄想です)
2010年3月27日土曜日
DP2 ver1.04、これは事件です!
DP2 ver1.04にアップグレードしました。
今にして思えば、1.03のファームをダウンロードして保存しておくのだったと後悔してます。それほど明らかにフォーカスの体感速度が速くなりました。人に感想を聞かれたら、
「もの凄い速くなったよ!!!」
と言うに違いありません。ですから本当に速くなったのか、どのぐらい速くなったのか、計ってみたいかなと。
その速さはCP+の時とは別物ではないか?と思わせるぐらいですが、ただそれは明るさのせいかもしれません。CP+会場でもシャッタースピードは速くて1/30(f2.8)でしたが、昨日の夜中に更新した直後もまた部屋が暗く、ピントが合わない(ピントのマークが緑にならない)状態で、モータ音が大きく、動作も緩慢になり、壊れたか?と思ったほどでしたから。
DP2のフォーカスの駆動音は元々ズゥ、ズゥ、ズゥという独特な渋さを連想させる音ですが、それが更に渋く、ズゥウッ、ズゥウッ、ズゥウッ、という感じ。ところが昼間取ってみると、モータ音は相変わらず豪快系ですが、速い速い。ズズッ、という感じで素早くピントが合います。
これはいい!
と私は思います。
ただ最近DP2に大分馴れてきた私は駆動音のやさしいと感じる前のバージョンも悪くないのではとも思います。
今にして思えば、1.03のファームをダウンロードして保存しておくのだったと後悔してます。それほど明らかにフォーカスの体感速度が速くなりました。人に感想を聞かれたら、
「もの凄い速くなったよ!!!」
と言うに違いありません。ですから本当に速くなったのか、どのぐらい速くなったのか、計ってみたいかなと。
その速さはCP+の時とは別物ではないか?と思わせるぐらいですが、ただそれは明るさのせいかもしれません。CP+会場でもシャッタースピードは速くて1/30(f2.8)でしたが、昨日の夜中に更新した直後もまた部屋が暗く、ピントが合わない(ピントのマークが緑にならない)状態で、モータ音が大きく、動作も緩慢になり、壊れたか?と思ったほどでしたから。
DP2のフォーカスの駆動音は元々ズゥ、ズゥ、ズゥという独特な渋さを連想させる音ですが、それが更に渋く、ズゥウッ、ズゥウッ、ズゥウッ、という感じ。ところが昼間取ってみると、モータ音は相変わらず豪快系ですが、速い速い。ズズッ、という感じで素早くピントが合います。
これはいい!
と私は思います。
ただ最近DP2に大分馴れてきた私は駆動音のやさしいと感じる前のバージョンも悪くないのではとも思います。
2010年3月26日金曜日
DP2 ver1.04
嬉しいニュースです。
DP2sでフォーカススピードが速くなるという話でしたが、DP2でもファームのバージョンアップで対応してくれるとのこと。今日3/26からダウンロードサービスが始まる予定のようなので、出来たら早速試してみたいと思います。
実はCP+でDP2sを見て来たのですが、実際自分のDP2を比べた感じでは、あまり変化を感じませんでした。一応親切丁寧に説明して頂いたのですが、んー言葉にできない・・。イメージではわかっているのですが。それに今日まで多少進化している可能性もあるかもしれないので(といっても期間的に考えれば厳しいでしょうが)、とにかく百聞は一見にしかず。とっても楽しみです。
また3/27からいよいよDP2sが発売になるそうなので、これで一層Foveon人気、SIGMA人気が高まることを期待しています。
そして今年のCP+といえば、645D。『次の夢に挑む』というなんともPENTAXらしいコピーで登場したローパスフィルターレスなカメラ。果たしてFoveonのような超絶解像感を4000万画素6.0μmピッチというスーパー解像度上に、一体どれほど発揮するのでしょう。CP+のポスターからは伺い知ることはできませんでしたが、手に取った感触は非常に軽く、え?これが風景専門?とは如何にも勿体ないという印象でした。80万円とも言われる実売価格を全く気にしない方々が羨ましいと思うようになったのは、全てDP2のせいです。
DP2sでフォーカススピードが速くなるという話でしたが、DP2でもファームのバージョンアップで対応してくれるとのこと。今日3/26からダウンロードサービスが始まる予定のようなので、出来たら早速試してみたいと思います。
実はCP+でDP2sを見て来たのですが、実際自分のDP2を比べた感じでは、あまり変化を感じませんでした。一応親切丁寧に説明して頂いたのですが、んー言葉にできない・・。イメージではわかっているのですが。それに今日まで多少進化している可能性もあるかもしれないので(といっても期間的に考えれば厳しいでしょうが)、とにかく百聞は一見にしかず。とっても楽しみです。
また3/27からいよいよDP2sが発売になるそうなので、これで一層Foveon人気、SIGMA人気が高まることを期待しています。
そして今年のCP+といえば、645D。『次の夢に挑む』というなんともPENTAXらしいコピーで登場したローパスフィルターレスなカメラ。果たしてFoveonのような超絶解像感を4000万画素6.0μmピッチというスーパー解像度上に、一体どれほど発揮するのでしょう。CP+のポスターからは伺い知ることはできませんでしたが、手に取った感触は非常に軽く、え?これが風景専門?とは如何にも勿体ないという印象でした。80万円とも言われる実売価格を全く気にしない方々が羨ましいと思うようになったのは、全てDP2のせいです。
2010年2月22日月曜日
SIGMA3連発。SD15、DP2s、DP1x。
DP2を買う直前からDP2sの噂は聞いていたのですが、AFの高速化、これ非常に気になります。とはいえ、時間的な空白を埋める事はできませんから、DP2を手に入れた事は非常に良かったと、今でも思っています。
それ以上に自分が欲しいと思っていたのが、SD15。毎日情報をチェックしたのはMacBookPro以来ですね。でも知ったのはkakaku.comの口コミ情報。みんなさすがだなあ。SIGMAの日本の公式サイトでの発表が無いのが残念・・・と書いた矢先に再度チェックしてみると更新されてる! 発売日未定、Comming Soon! 。せったい欲しい。
ところでDP2sもDP1xも、これでレンズ違いの同じ性能になったと思うのですが、であればDP2sはsを飛ばしてDP2xとすべきだったのでは?と思ったりして。
それにしてもDP2sのオートフォーカス、「素早いピント合わせにより、快適な撮影が可能です。」(by シグマ新着情報)の実力や如何に。う〜ん気になる。
それ以上に自分が欲しいと思っていたのが、SD15。毎日情報をチェックしたのはMacBookPro以来ですね。でも知ったのはkakaku.comの口コミ情報。みんなさすがだなあ。SIGMAの日本の公式サイトでの発表が無いのが残念・・・と書いた矢先に再度チェックしてみると更新されてる! 発売日未定、Comming Soon! 。せったい欲しい。
ところでDP2sもDP1xも、これでレンズ違いの同じ性能になったと思うのですが、であればDP2sはsを飛ばしてDP2xとすべきだったのでは?と思ったりして。
それにしてもDP2sのオートフォーカス、「素早いピント合わせにより、快適な撮影が可能です。」(by シグマ新着情報)の実力や如何に。う〜ん気になる。
2010年2月6日土曜日
DP2! DP2! DP2!
奇跡のカメラ。
このカメラを手に入れるまで、いろんな方のいろんなカメラの素晴らしい作品を拝見してきました。その中でとても信じ難い絵を見せてくれていたのが、FoveonX3を擁するDP/SDシリーズだったわけですが、実際、こうして普段見慣れた光景を、DP2を介して結像した1枚の画像として目の当たりにすると、その驚きたるや、本当に信じられない、筆舌に尽くし難いものがあります。奇跡のカメラ、それは私が真っ先に思い浮かんだ言葉です。
シグマにこそ血税を投入しましょう!
シグマのこのカメラは、世界に誇る日本の財産になる、と私は信じます。ただ今現在、誰でも簡単に使えるカメラとしての性能は、残念ながら持ち合わせていません。もしそんなカメラに成長したら・・・。そう思うと、そのために必要な弛まぬ努力を支えきる力が必要ではないかという思いを禁じ得ないのです。
スーパーコンピュータが国策として必要なら、それ以上にこの撮像技術に投資して損はないはずです。なぜなら、思い出を写真で残したい、それは万人に共通する美しい思いなのですから。
2010年2月1日月曜日
JavaFX the Frontend of the Cloud
エリソンさんの今後もJavaFXには投資して頂けるというお話、とても嬉しいですね。ぜひ実現してほしいです。
JavaFXこそクラウドのフロントエンドにふさわしい、と断言することはできませんが(私がしても意味ないし)、私が今感じている最大のライバルはAppleでありiPhoneOS/iTunesであり、乱暴に言えばですが、iTunesこそがクラウドのフロントエンドにふさわしいと思っています。
Webサイトが見れないのに? 今はそうですね。でもiPhoneも統合が進んでいますし、そのうちAmazonやeBayといったeコマースにアクセスしたり、音楽だけだったのがいろんなものを取り込んで、レンタルビデオも出来るようになった今、リアルタイム(もしくはニアリアル)ストリーム配信は時間の問題でしょうし、本などのコンテンツ(今は本の中に写真や動画や音声があるので、文字でのコンテンツとも言えません。何と言うべき?)も楽勝でしょう。
つまり、iOS、いえMacOSをクラウドにするなら、ブラウザよりiTunesのほうが、ストア(課金システム)やDRMやが入っている分、いいだろうということです。
そうするとFlashというのは、逆に直接の競争相手になるでしょうし、それがiOSに入れない原因なのかもしれないと思えたりします。ということは、Appleも近いうちに独自のRIAプラットフォームを出すということかもしれません。私はそれがJavaやJavaFXになってくれることを願ってますが、今の(Apple製の)Javaの出来からすると、まあ、妄想でしょう。
さてChromeがどう出てくるのか。まあGoogleさんのChrome開発ストーリーみたいな記事を読んだ感じでは、クラウドを意識していたような風は見受けられませんでしたが、そもそもクラウドの計りが私の場合また曲がっているので。
今、一刻も早く、その曲がり具合をお見せすべく、がんばっております。
JavaFXこそクラウドのフロントエンドにふさわしい、と断言することはできませんが(私がしても意味ないし)、私が今感じている最大のライバルはAppleでありiPhoneOS/iTunesであり、乱暴に言えばですが、iTunesこそがクラウドのフロントエンドにふさわしいと思っています。
Webサイトが見れないのに? 今はそうですね。でもiPhoneも統合が進んでいますし、そのうちAmazonやeBayといったeコマースにアクセスしたり、音楽だけだったのがいろんなものを取り込んで、レンタルビデオも出来るようになった今、リアルタイム(もしくはニアリアル)ストリーム配信は時間の問題でしょうし、本などのコンテンツ(今は本の中に写真や動画や音声があるので、文字でのコンテンツとも言えません。何と言うべき?)も楽勝でしょう。
つまり、iOS、いえMacOSをクラウドにするなら、ブラウザよりiTunesのほうが、ストア(課金システム)やDRMやが入っている分、いいだろうということです。
そうするとFlashというのは、逆に直接の競争相手になるでしょうし、それがiOSに入れない原因なのかもしれないと思えたりします。ということは、Appleも近いうちに独自のRIAプラットフォームを出すということかもしれません。私はそれがJavaやJavaFXになってくれることを願ってますが、今の(Apple製の)Javaの出来からすると、まあ、妄想でしょう。
さてChromeがどう出てくるのか。まあGoogleさんのChrome開発ストーリーみたいな記事を読んだ感じでは、クラウドを意識していたような風は見受けられませんでしたが、そもそもクラウドの計りが私の場合また曲がっているので。
今、一刻も早く、その曲がり具合をお見せすべく、がんばっております。
登録:
投稿 (Atom)










